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出稼ぎデリヘルの開業に伴うスタッフ苦労

つい先月の中ごろから、出稼ぎデリヘル店をオープンさせましたがなかなか苦労しました。今まで某大手企業で働いていたのですが、働く中で何も得られた感じがしない虚無感に苛まれて退職しました。ちょうど1年前くらいになると思うのですが、次はどんな職に就こうか迷っていましたが、誰かの下で働くのはもうしたくないと思っていたので何か起業をしたいと思いました。喫茶店やweb関係色々考えましたがどれも既にある職種ばかりでどれも上手くいく気がしませんでした。私もそんなに若くは無いので時間が惜しいけど、なかなか決められない。勝手に会社を辞めたのがいけないのはわかってますが(笑)知り合いに色々相談したのですが、ピンとくるアイデアは浮かばず。そんなこんなで2週間はあっという間に過ぎました。そんな時に元同僚で仲の良かった奴なんですが、そいつの知り合いがデリヘル店を閉店しようとしててもし代わりに働ける人がいれば代わりに働いてほしいとの事でした。私は今まで風俗店を利用したことが無く、かってもわからず分からないことだらけでした。でも、少し気になったので話だけ聞きに行くと興味が湧いてきて経営してみたいとおもえるようになったのです。デリヘル店経営のノウハウ等を教えて頂き、その日に経営を引き継ぐことになりました。その当時はまだ出稼ぎで求人を募集していたわけではなく、地元や少し離れた所から通ってくれる女の子を中心としていたのですが、在籍している女の子の数が少ないのです。私は求人の広告媒体など利用して数を増やそうと思ってサイトを巡っていたところに出稼ぎ風俗の求人を見つけたのです。これだ、と思いさっそくサイト作成の依頼、寮の確保と目まぐるしく行動しました。やっとの思いで寮として使用できる部屋を数部屋確保できたので、次は女の子が気持ちよく利用できるように家具や備品の調達です。正直、私は家具何て何でもいいと思っていましたが、在籍している女の子に伺ったところカナリ重要なポイントのようなので、ここに力を注ぎこむことにしました。今流行りのアンティークっぽい家具を選んだり、女の子なので鏡等の美容に纏わる備品も完備しました。あれも欲しい、これも欲しい、と色々買ってしまったら貯金していたお金がほぼなくなってしまい、このデリヘル店が上手くいかないと私は生活が出来なくなる状況でした(笑)サイトも簡単なモノを作ってもらったので2日位で納品され、さっそく求人募集の記事を作成しました。もちろん求人媒体にも掲載し、余すことなく求人募集に注力しました。すると掲載から3日程経ったオープン2日前に出稼ぎ希望の女の子が3名募集の連絡を頂きました。連絡を頂いた時点で採用する予定でしたが、形式上面接はしっかりしました。幸いなことに3人とも2ヶ月程の出稼ぎを希望して下さり、しばらく人で不足に成らなくて済みました。いざオープンしてみたら驚くほどに電話が鳴って予約待ちのお客さんが出来程に大盛況で、いままでお店に投資していた分の少しは返ってきそうでした。一安心しました。路頭に迷うかもしれないと思っていたので、この結果は非常にうれしかったです。今思うとデリヘル店を開業するまでの準備と出稼ぎで求人を募集するのもとても骨が折れました。もう二度と開業準備はしたくないなと思いますが、苦労した分成功した時の喜びはひとしおです。まだオープンして1ヶ月ほどしかたっていませんが今でも順調に売り上げを伸ばしている状況です。なんとかお店に投資した分は取り返したいので頑張って働きます!

[ 2016-04-21 ]

カテゴリ: 求人体験談